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キリエ「4分間のマリーゴールド」ドラマ化、福士蒼汰・菜々緒出演で10月放送

キリエ「4分間のマリーゴールド」のドラマ化が決定。福士蒼汰、菜々緒出演で10月よりTBSにて金曜日22時から放送される。

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて2017年から連載された「4分間のマリーゴールド」は、手を重ねた人の“死の運命”が見えるという救命士の花巻みことと、命の期限が1年後に迫った愛する義姉・沙羅の恋を描くラブストーリー。単行本は全3巻が刊行されている。

福士は主人公・花巻みこと役で、TBSの連続ドラマ初主演。そして義姉・沙羅役には、福士と初共演となる菜々緒がキャスティングされた。原作の感想について福士は「原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました」「切ないラブストーリーとしての側面を通して、『生』と『死』についても深く考えられる作品になっていると思うので、涙覚悟でぜひご覧ください」とコメント。菜々緒は自身の演じる沙羅について「天真爛漫でピュアな女性です」と話し、「これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです」と意気込みを語った。

またキリエからのコメントも到着。キャストの2人について「それぞれのキャラクターたちが、素晴らしく輝かしい命を授かるであろうことが、原作者として心からうれしくありがたく思います」と述べ、「1話と2話の脚本を拝見して、笑い、そして泣きました。読者の皆様とこの感動を分かち合えることを、とてもとても楽しみにしています」と放送への期待を寄せた。

福士蒼汰(花巻みこと役)コメント

本作のお話をいただいてすぐに原作を読ませていただきました。ラブストーリーの名作はたくさんありますが、そのどれにも負けないくらいとても感動できる作品だと思います。原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました。
「手を重ねた人の“死の運命”が視える」というフィクションの要素はありますが、物語はとてもリアルで新しいラブストーリーだと思います。主人公が運命に抗って進んで行く中で、人間の本質的な部分が見えてくるところも面白いと感じました。
今回で初めて共演させていただく菜々緒さんは、これまで強い女性の役が多かった方という印象なので、天真爛漫な沙羅というヒロインをどう演じられるのか、ご一緒させていただくのが今からとても楽しみです。
この作品は、切ないラブストーリーとしての側面を通して、「生」と「死」についても深く考えられる作品になっていると思うので、涙覚悟でぜひご覧ください。

菜々緒(沙羅役)コメント

恋愛ドラマのヒロインで出演させていただくのは初めてのことなので、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていますが、今までにない新たな一面をお見せできると思うので楽しみにしていただきたいです。
沙羅は天真爛漫でピュアな女性です。周りの人を笑顔にする魅力を持っていて、優しさでできているような人。これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです。
今回で初めて共演させていただく福士さんは、みこと像にぴったりの爽やかな好青年だと思います。みことが救命士として一生懸命頑張っている姿とかが、福士さんのイメージにとても合います。
この作品は、切ないけど心温まるラブストーリーです。人の気持ちや思いが大事にされていて、運命に立ち向かうみことの姿に勇気づけられる部分もあるので、何かに立ち向かっている方への応援にもなる気がしています。色んな角度から楽しめる作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

キリエコメント

この度、私共の漫画「4分間のマリーゴールド」を連続ドラマにしていただくことになりました。その夢のようなキャストに私たちは衝撃を受けました。死の運命が視える救命士、みこと役に福士蒼汰さん。そして、ヒロインの沙羅は美しい菜々緒さん。それぞれのキャラクターたちが、素晴らしく輝かしい命を授かるであろうことが、原作者として心からうれしくありがたく思います。1話と2話の脚本を拝見して、笑い、そして泣きました。
読者の皆様とこの感動を分かち合えることを、とてもとても楽しみにしています。
この作品を通して出逢ったすべての方に、心からの感謝を込めて。

金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」

2019年10月よりTBSにて毎週金曜22:00~22:54放送

スタッフ

原作:キリエ「4分間のマリーゴールド」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:櫻井剛
プロデューサー:橋本芙美
演出:河野圭太 

キャスト

福士蒼汰、菜々緒 ほか



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