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映画「ザ・ファブル」岡田准一扮するファブルのバイト先の社長・田高田役は佐藤二朗

南勝久原作による実写映画「ザ・ファブル」の追加キャストが発表された。ファブルのバイト先の社長・田高田役を佐藤二朗が務める。

岡田准一が天才的な殺し屋・ファブル役を務める映画「ザ・ファブル」。佐藤が演じる田高田は、ファブルが佐藤アキラとして初めてアルバイトをすることになったデザイン会社・有限会社オクトパスの社長で、面倒見が良く飲み会が大好きというキャラクターだ。その面倒見の良さから、社員である山本美月演じるミサキの紹介でファブルを受け入れてしまう。

佐藤は本作の出演について「あまりの面白さに『ちょっと凄いマンガを見つけた』と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話を頂いたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております」とコメント。「岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を」と語っている。映画「ザ・ファブル」は2019年公開。

「ザ・ファブル」は、とある事情から一般人として大阪で過ごすことになった、天才的な殺し屋・ファブルの日常を描く作品。本作はヤングマガジン(講談社)にて連載中で、単行本は16巻まで発売中。また2017年には第41回講談社漫画賞一般部門を受賞している。

佐藤二朗コメント

あまりの面白さに「ちょっと凄いマンガを見つけた」と周りの人に言い回ってる矢先に、今回のお話を頂いたので、何やら運命めいたものを勝手に感じております。
僕が演じる田高田は、一見いい加減だけど、デザインを見る眼は確かで、社員に対する愛が深い人だと思います。そして「酒好きのオヤジ」というところはリンクどころか全く僕と同じです(笑)。
岡田くん演じる佐藤アキラ(ファブル)の束の間の休息になればと思いながら演じました。
他にない独特の世界観を持つ作品になると思います。ご期待を。

映画「ザ・ファブル」

2019年全国公開 出演:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市
原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
松竹・日本テレビ共同幹事作品



(コミックナタリー)

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