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映画「善悪の屑」カモは新井浩文、トラに林遣都!ヒロイン・奈々子は馬場ふみか

渡邊ダイスケ原作による実写映画「善悪の屑」に、カモこと鴨ノ目武役で新井浩文、トラこと島田虎信役で林遣都、奈々子役で馬場ふみかが出演することが決定。12月にクランクインし、2019年に公開されることも明らかになった。

古書店を営むかたわら、依頼人からの復讐代行を請け負う男・カモとトラを描く本作。ヤングキング(少年画報社)では「善悪の屑」の第2部にあたる「外道の歌」が連載中で、同シリーズの実写映画化は3月に発表されていた。

このたびキャスト3名と監督、そして原作の渡邊からコメントが到着。新井は「原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います」と、林は「原作を読ませて頂き、人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした」と、馬場は「今までにない残虐な、それでいて人間の愛を感じる新しい復讐劇になるはずです」と語る。白石晃士監督は「こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります?」と述べ、渡邊は「白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは一味違う『善悪の屑』を作って頂けたら幸いです」とエールを送った。

なお11月26日には「外道の歌」の最新7巻と、スピンオフ「園田の歌」の1巻が発売される。

渡邊ダイスケコメント

この度、白石監督をはじめ素晴らしいキャスト、スタッフの方々に映像化をして頂く機会に恵まれました。
是非、白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは一味違う「善悪の屑」を作って頂けたら幸いです。

新井浩文コメント

漫画を読んで思ったことは、これ実写化して大丈夫なんですかね。と素直に思いました。
これから撮影に入りますが、原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います。

林遣都コメント

原作を読ませて頂き、人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした。これから撮影がはじまりますが映画だからこそできる、やるべき作品への出演に心が踊っております。悲しみを抱えながら正気と狂気の狭間を行き来し、その瞬間を存分に味わい尽くしたいと思っております。

馬場ふみかコメント

初めて原作を読んだ時にまず思ったのが本当に映像化できるんだろうか、と思ったほど衝撃の連続でした。今までにない残虐な、それでいて人間の愛を感じる新しい復讐劇になるはずです。復讐とは、善とは、悪とは何か? 誠心誠意向き合い、撮影に臨みたいと思います。

白石晃士監督コメント

こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります? どう考えても、やるべくしてやることになった映画です。原作の名に恥じぬよう、夢のようなキャストの皆さんとともに、思いきりブチかまします。乞うご期待!



(コミックナタリー)

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