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みんなのトリコやで!「あのコの、トリコ。」吉沢亮&新木優子が大阪に

白石ユキ原作による実写映画「あのコの、トリコ。」の公開記念舞台挨拶が、10月8日に大阪・TOHOシネマズ梅田本館にて開催。鈴木頼役の吉沢亮、立花雫役の新木優子が登壇した。

MCから「関西弁でご挨拶を!」とリクエストされると、「なんでやねん!」とツッコミを入れながらも「こんなに集まってもらって、もうみんなのトリコやで!」とキュートな関西弁を披露した吉沢。新木は「皆さん、こんにちは」と話し始めるが、こちらも最後に「新木優子やで!」と関西弁でかわいく挨拶した。

公開を迎えて4日目となる本日。吉沢は「1年以上前に撮影をしていたので、やっと公開を迎えホッとしています」と心境を語り、新木は「関西のほうに来させていただいて、こんなにたくさんの方が観てくださったんだなあと、直接感じることができてうれしいです」と感想を述べた。

上映後の舞台挨拶ということで、「もう1回観るならどこに注目してほしいか」という話題になると、芸能界を舞台にした同作ならではの“劇中劇”を2人揃ってアピール。「役を演じながらその役がまた役を演じているという……なかなか複雑なんですけど、作品によっても表情も変わったりするので。ぜひじっくり観ていただけるとうれしい」と見どころを説明する。さらに新木は「舞台のセットから落ちてくる雫を助けに走る頼のバラの投げ捨て方に注目! カッコよすぎる問題が発生しています!」と女子目線でポイントを語った。最後は各回ごとに実施している観客との自撮り撮影を行い、イベントは幕を閉じた。映画「あのコの、トリコ。」は全国にて公開中。

なおコミックナタリーでは、「あのコの、トリコ。」が発表されていたSho-Comi(小学館)の創刊50周年を記念し、全10回にわたる連載企画を展開中。公開中の第5回には白石ユキが登場しており、映画「あのコの、トリコ。」を鑑賞しての印象や、好きなものを詰め込んだという連載中の「はにかむハニー」、自身の萌えの基本にあるという“ギャップ”について語っている。

(コミックナタリー)

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