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世界の有名クラフトビールを擬人化、ビールがもっと楽しくなるコミックエッセイ

TOAの単行本「恋するクラフトビール 知識ゼロから好みの一杯に出会える」が6月29日に発売された。監修は日本ビアジャーナリスト協会の野田幾子が務めている。

ヨーグルトを思わせるさわやかな酸味があったり、バナナのようなフルーティさがあったり、味や香りにさまざまな特徴を持つクラフトビール。それらを醸造方法や誕生した背景などで分類したものを“ビアスタイル”と呼ぶ。

「恋するクラフトビール」では150種類を超えるビアスタイルの中から、代表的な9種を個性豊かに擬人化。ビアバーで働き始めた主人公・二条麦穂が、彼らと出会う過程を通じて、味の特徴や生い立ちをわかりやすく紹介していく。例えば、淡い麦わら色が特徴で、ヨーグルトの酸味に似たフルーティな味わいのホワイトエールは、ふわっとした髪が特徴の美青年に。すっきり透き通った金色で、世界中で一番飲まれているピルスナーは、誰からも愛されるキラキラした笑顔の王子系男子として登場する。単行本には京都・大阪・名古屋・東京にあるおすすめのビアパブ情報も収録された。


(コミックナタリー)

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