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映画「妖怪ウォッチ」最新作の舞台は1960年代、母を亡くした少年の友情物語

アニメ「妖怪ウォッチ」映画シリーズ最新作のタイトルが、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」に決定。あわせてティザービジュアルが公開された。

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の舞台は1960年代。たった一人の家族である母親を亡くした少年・シン、不幸のどん底にあったシンを救った少年・イツキ、妖怪が見える少女・タエの3人が、シンの守護霊・スーさん、そして猫又など新たな妖怪たちとともに、大切な家族の魂を取り戻すため不思議な事件に立ち向かう。公開された最新ビジュアルでは「ずっと一緒だと思ってた」という言葉とともに、妖怪・猫又と切なげな表情のシンが見つめ合う姿が描かれた。

製作総指揮と原案、脚本を担当する日野晃博は本作について「登場人物は、全員が新しいキャラクターとなりますが、初期の妖怪ウォッチに近い、温かい『妖怪』と『人間』の姿がそこにあります」「笑いあり、涙あり、少年たちの大冒険の中で、『友情』とはなにかが語られます。過去最高のエンターテイメント妖怪映画を、家族みんなで楽しんでください!」とコメントを寄せた。

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は12月14日より全国ロードショー。なお7月13日に発売される前売り券には、玩具の「≪猫又≫妖怪アーク」が特典として1枚につき1個付属する。全国20万名限定となり、劇場により数に限りがあるので気になる人は早めに購入しよう。詳細は公式サイトにて確認を。


日野晃博コメント

今年で「妖怪ウォッチ」も5周年、あっという間でした。4年間、映画においても、毎回、新しいものをお届け出るようにと知恵を絞ってまいりましたが、今年は原点に立ち返り、家族みんなで見ることができる「良質のアニメ作品」をつくろうと考えました。
基本中の基本ですが、スペクタクルもあって、感動もある、「映画」として見ごたえある物語づくりを目指しています。これまで以上に、世界観のディテールとストーリーラインにこだわりました。中でも特徴的なのは登場する妖怪たち。今回、なんと、妖怪ウォッチらしいイマドキの妖怪たちは一切登場しないのです。代わりに、どこかで聞いたことがあるような、伝承に記された妖怪たちが出てきます。登場人物は、全員が新しいキャラクターとなりますが、初期の妖怪ウォッチに近い、温かい「妖怪」と「人間」の姿がそこにあります。そして、もうひとつの見どころは全て作り直された「妖魔界」です。妖魔界は、大人でも魅力的に感じるような、しっかりとリアリズムを持った世界となりました。 本作は、笑いあり、涙あり、少年たちの大冒険の中で、「友情」とはなにかが語られます。過去最高のエンターテイメント妖怪映画を、家族みんなで楽しんでください!

(コミックナタリー)

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