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野崎まどの“公序良俗に反する”サスペンス小説「バビロン」がTVアニメ化

野崎まどの小説「バビロン」のテレビアニメ化が発表された。

「バビロン」は東京地検特捜部検事・正崎善(せいざきぜん)を主人公に描かれるサスペンス。正崎はある製薬会社の不正を追ううちに、東京都の西部に設立された独立自治体“新域”の選挙を巡る陰謀に気付く。単行本は講談社の小説レーベル・講談社タイガより、3巻まで発売中だ。

本日公開されたビジュアルは、原作小説のカバーイラストを手がけるイラストレーター・ざいんがアニメ化記念して描き下ろしたもの。YouTubeではこのイラストと、本作のテーマの1つである“自殺”をフィーチャーしたティザーPVも公開された。野崎は「国内の放送事業は公序良俗を害してはいけないと放送法で定められています。『バビロン』は公序良俗に反する作品です。つまるところとても楽しみです」とユニークな言い回しで喜びを表している。


野崎まどコメント

国内の放送事業は公序良俗を害してはいけないと放送法で定められています。「バビロン」は公序良俗に反する作品です。つまるところとても楽しみです。

テレビアニメ「バビロン」

原作:野崎まど「バビロン」シリーズ(講談社タイガ刊)
制作:REVOROOT
製作:ツインエンジン
※野崎まどの崎は立つ崎が正式表記。


(コミックナタリー)

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