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青い鳥文庫で「金田一少年の事件簿」17年ぶりの小説、小6の一ら怪事件に挑む

天樹征丸原作によるさとうふみや「金田一少年の事件簿」シリーズのスピンオフ小説「金田一くんの冒険 1 からす島の怪事件」が、青い鳥文庫(講談社)から1月13日に発売された。

元シリーズと同じタッグが手がける「金田一くんの冒険」は、小学校6年生の金田一一が遭遇した事件を描く。最初の事件となる「からす島の怪事件」では、一が所属する冒険クラブのメンバーが金銀財宝が眠るからす島に上陸し、島姥の伝説の真相に迫る。青い鳥文庫公式サイトでは冒頭17ページの試し読みが可能だ。

「金田一少年の事件簿」は1992年に週刊少年マガジン(講談社)で連載が始まった推理マンガ。アニメやドラマなど様々なメディアで展開されており、小説単独での刊行は、2001年の「金田一少年の事件簿 邪宗館殺人事件」以来17年ぶりとなる。なお1月23日発売のイブニング(講談社)にて、スピンオフ作品「金田一37歳の事件簿」の連載がスタートする。

(コミックナタリー)

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