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第8回ananマンガ大賞はコナリミサト「凪のお暇」、断捨離女子を描くラブコメ

本日12月27日に発売されたanan No.2084(マガジンハウス)にて、第8回ananマンガ大賞が発表された。大賞に輝いたのは、コナリミサト「凪のお暇」。

エレガンスイブ(秋田書店)で連載中の「凪のお暇」は、空気を読みすぎる無職の28歳女子・大島凪を主人公とするラブコメディ。職場でのストレスで倒れて退職し、モラハラ彼氏とも別れて人生のリセットをした彼女が、郊外のボロアパートで節約生活を続けながら、自分を取り戻そうと奮闘する姿を描いている。3巻は2018年1月16日に発売される。

今号のananにはコナリによる受賞記念イラストとインタビューを掲載。「凪のお暇」を描き始めたきっかけや今後の展開などが語られ、「作品に登場する2人の男子ではどっちが好み?」という質問にも回答している。

ananマンガ大賞は、「イケメンが出てくること」「ラブストーリーであること」などを審査基準に、編集部のマンガ好きが選考するマンガ賞。第8回では、前回は選出されなかった準大賞として4作もチョイスされている。どんな作品が選ばれたかは誌面で確認を。

このほか今号では「TAKARAZUKA 2018」と題した宝塚歌劇団の特集も展開。萩尾望都原作による舞台「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」制作発表会見のレポートが掲載されている。

(コミックナタリー)

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