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「炎の転校生」島本和彦、ジャニーズWESTのライブで重岡大毅と目が合い喜ぶ

島本和彦原作によるNetflixオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」のワールドプレミアが、去る11月7日に東京・LUMINE 0にて開催され、主演を務めたジャニーズWESTの重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望と、日花里役の川島海荷が登壇した。

イベントでは第1話の上映に加え、登壇者によるトークを展開。制服姿で来場した観客を見て、重岡は「見ての通り、周りがぶっ飛んだ役ばかりの中で普通の役だったから、俺がおかしいんかもって思ってたけど、俺の制服間違ってなかったんやな」とコメントする。藤井は「この作品はジャニーズイチぶっ飛んだ作品になっているんじゃないかなと思います」と語りながら、「僕のキメ技“シャイニングウィンク”が何パターンも出てくるので楽しみにしてくださいね」と見どころを述べた。

また会場内に島本が来ていることを知らされた小瀧は、「壇上にいる僕らよりもキャラ濃いですからね! 客席から舞台上に普通に話しかける人いないでしょ。それくらい熱い、真の“炎の転校生”なんですよ」と島本について語った。

イベント後、取材に応じた島本は、自身の作品がNetflixでドラマ化されることについて「なんで30年前の作品を取り上げてくれたのかと。純粋にうれしいですけどね。でも僕のファンもなぜ今頃という思いがあると思うから、その向かい風を受け止められるかなと」と胸中を述べる。またジャニーズWESTのライブに訪れたと言い、「すごく爽やかで、おもてなしがすごいなと思いました。1人ひとりが目が合うところまで来てくれて、重岡くんと目が合ってうれしかった!」とライブのエピソードも明かしてくれた。

本編を視聴した島本は、「1人ひとりのキャラクターが立っていて、ジャニーズWESTってすごいなと思いました。作品を観たら(それぞれが)こういう子なんだと覚えちゃう。いいシーンと『ああ!』って思うシーンが立て続けにくる感じが面白い」と称賛し、「でも原作者的には1つだけ許せない場面が7話にありましたね(笑)」と告白し、取材陣の笑いを誘った。

なおドラマの配信を記念し、新作読み切り「炎の転校生REVOLUTION」の前編が発売中のゲッサン11月号に、後編が11月10日に発売のゲッサン12月号(小学館)に掲載。島本は「前編は配信前に描いたからネタバレはしちゃいけないと思ってたけど、後編は(ドラマを)全部観た人用に見どころを全部盛り込んで、どのキャラクター推しの人でも楽しめる作品になってます!」と明かした。

「炎の転校生 REBORN」は、かつて“炎の転校生”と呼ばれた伝説の男・滝沢が校長を務めるエリート校にやってきた駆という名を持つ7人の転校生を描く熱血学園バトル。全8話のドラマは、11月10日より世界190カ国で同時配信される。原作となるマンガ「炎の転校生」は、転校を繰り返す主人公・滝沢昇が、行く先々で事件を解決していく熱血アクションコメディだ。


Netflixオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」(英題:Blazing Transfer Students)

配信日:2017年11月10日(金)※全8話

原作:島本和彦「炎の転校生」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)
監督:李闘士男
脚本:川邊優子ほか
音楽:佐橋俊彦
主演:ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濱田崇裕、小瀧望)

※濱田崇裕の濱は異体字が正式表記

(c)Kazuhiko Shimamoto, SHOGAKUKAN/ J Storm Inc.

(コミックナタリー)

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