一度に二度知る、
いい情報
fukayomi

映画「ピーチガール」主題歌に、世界的ヒット曲「コール・ミー・メイビー」

上田美和原作による実写映画「ピーチガール」の主題歌が、カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」に決定した。

全米9週連続1位を記録し、2012年の最長全米No.1シングルに輝いた「コール・ミー・メイビー」。第55回グラミー賞では最優秀楽曲賞を含む2部門にノミネートされ、日本でも多くの配信サイトで年間ランキング1位を獲得した。

カーリーが日本映画に楽曲を提供するのはこれが初めて。数カ月にわたって粘り強く交渉を続けたという新垣弘隆プロデューサーは、「『ピーチガール』のコミカルでパンチの効いたコメディでありながら、健気な乙女心を切なく描いた世界観を表現できるのは、この曲しかないと思いました」と語っている。

「ピーチガール」は、日焼けした肌と赤い髪という外見のため周囲からいつも誤解されてしまう女子高生・もものスリリングな恋を描くラブストーリー。映画はもも役の山本美月と、学校一のモテ男・カイリ役の伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)がダブル主演を務め、ももが恋するとーじ役は真剣佑、最低最悪の小悪魔・柏木沙絵役は永野芽郁が演じる。監督を務めるのは「モテキ」「バクマン。」のチーフ助監督・神徳幸治。映画は5月20日より全国公開される。

新垣弘隆プロデューサーコメント

全米No.1に輝き世界的な大ヒット曲となった「コール・ミー・メイビー」は、一度聞いたら絶対耳残りするPOPなメロディー、そしてカーリーのキュートな歌声が素晴らしいラブソングですが、「ピーチガール」のコミカルでパンチの効いたコメディでありながら、健気な乙女心を切なく描いた世界観を表現できるのは、この曲しかないと思いました。数ヶ月に渡る交渉の末、何度も諦めかけましたが、決定のビッグニュースはまさに感動の瞬間。我々の想いに共感し快諾いただいたカーリーに深く感謝します。
神徳監督が「コール・ミー・メイビー」に合わせて制作したエンドロールは誰もが楽しめる必見の見どころです。カーリーのキュートな歌声と共に是非劇場でご堪能下さい。

(c)2017「ピーチガール」製作委員会 (c)上田美和/講談社



(コミックナタリー)

(もっと読む)

もっと深読み!

さらに深読み!!

PAGE TOPへ PAGE TOPへ

ページ上部へ