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藤子・F原作ドラマ「左江内氏」にムロツヨシらも出演!堤真一の衣装姿も

藤子・F・不二雄原作によるテレビドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」のキャスト第2弾が明らかに。併せて主演を務める堤真一のスーパースーツ姿も解禁された。

左江内が解決した事件や手柄について、自分がやった気になるというお調子者・小池役はムロツヨシ。上昇志向が強い左江内の部下・池杉役は賀来賢人、同じく部下で左江内のことを頼りなく思っている蒲田役は早見あかりが演じる。

町のお巡りさん・刈野役には中村倫也、小生意気な左江内の息子・もや夫役には横山歩、左江内の前に現れる謎のフリーター・米倉役には佐藤二朗、左江内にスーパースーツを託す怪しい老人役には笹野高史、宴会部長の異名を持つ左江内の上司・簑島役には高橋克実がキャスティングされた。そのほか出演者には、福島マリコ、富山えり子、金澤美穂、犬飼貴丈の名も。またアイドルに興味を持つ左江内の娘・はね子役を演じるキャストは、後日発表される。

スーパースーツ姿が初披露された左江内役の堤からは、「衣装合わせを何度もやったので、最初は恥ずかしいな、カッコ悪いなと思いましたが、今はもう、割とすんなり、慣れてしまっています」とのコメントが到着。その姿を見た妻・円子役の小泉今日子は「スーパースーツ姿、もっと笑っちゃうような感じなのかなと思ったら、ビシッと似合ってて、格好良かったです」と賞賛し、脚本と演出を手がける福田雄一は「大満足です!この、絶妙に格好悪い感じ。格好いいんだろうけれど、格好悪い(笑)」と感想を寄せた。

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」は、1977年から78年にかけて週刊漫画アクション(双葉社)にて連載されていた「中年スーパーマン左江内氏」が原作。パッとしない中年サラリーマンの左江内が、謎の男からスーパースーツを受け取ったことによって、しぶしぶ世界の平和を守ることになる姿が描かれる。ドラマは2017年1月から日本テレビにて、毎週土曜日21時からの枠でオンエア。

堤真一コメント

衣装合わせを何度もやったので、最初は恥ずかしいな、カッコ悪いなと思いましたが、今はもう、割とすんなり、慣れてしまっています。スーパースーツを着た僕と、みんなが普通に会話しているのが逆に違和感があります(笑)。
左江内は、すごく生真面目な役なので、コメディーと思ってやらずに、真面目に真剣にやっていこうと思っています。真面目にやればやるほど面白くなると思います。
このドラマで伝えたいのは、「家族愛」。それが多分、バカバカしいと思ってしまうところから見えてきて、笑えるけれど、家族の温かさを感じてもらえればと思います。



小泉今日子コメント

スーパースーツ姿、もっと笑っちゃうような感じなのかなと思ったら、ビシッと似合ってて、格好良かったです。
スーツのデザインも、機能性が高そうで、細部にこだわりがありました。
台本を読んでいくと…、思った以上の鬼嫁でした(笑)。
でも、楽しんで振り切ってできたらと思います。
本当にありそうな家庭に見えればいいなと思います。
デフォルメしすぎないというか、それが一番面白いと思っています。



福田雄一コメント

大満足です!この、絶妙に格好悪い感じ。格好いいんだろうけれど、格好悪い(笑)。
堤さん自身が格好いいので、どこかしら抜けている所を作らないと…
そこが一番苦心するところですね。このスーツ、サラリーマンベルトと腕時計をしていたりと、少しサラリーマン色が残っているんですよ(笑)。
この作品は、僕自身の家庭を投影しています。
脚本を書くのに、こんなに困らなかったことは初めてです(笑)。
左江内には、自分が言いそうなことを言ってもらって、実際に家庭であったことを、台本にぶつけさせてもらっています(笑)。



(コミックナタリー)

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