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谷崎潤一郎の魅力を11の作家が描く連載が単行本に、近藤聡乃×山口晃トークも

谷崎潤一郎の魅力を11の作家が描く連載が単行本に、近藤聡乃×山口晃トークも

中央公論新社のWeb連載「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」をまとめた単行本が、11月9日に中央公論新社より刊行される。

「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」は、文豪・谷崎潤一郎の生誕130周年を記念し、中央公論新社の公式サイトにて展開されていた連載シリーズ。高野文子、古屋兎丸、中村明日美子ら11名の作家が、谷崎の半生や彼の小説をモチーフに谷崎文学の魅力をマンガ化していく企画だ。単行本にはこれまで掲載された全11作品を収録。見逃した作品がある人も、もう一度読みたい人も手にとってみては。

また単行本の刊行を記念し、近藤聡乃と山口晃のトークイベントが、11月18日に東京・読売新聞東京本社にて開催。中央公論新社の公式サイトでは目下予約を受け付けている。会場では書籍のほか、山口によるイラストをあしらった「台所太平記手ぬぐい」など、限定グッズの販売を予定。さらに山口、近藤による原画の展示も企画されている。

加えて11名の作家による原画、パネルが並ぶ展示イベントも。11月26日、27日には東京・東中野のaptpにて、11月29日から12月5日までの期間は京都・誠光社にて、12月8日から25日までの期間は東京・荻窪のTitleにて実施される。一部作品は会場ごとに展示替えが行われ、いずれの会場でも書籍、グッズの販売を予定している。
(コミックナタリー)

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